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大分支社のご案内

八丁原発電所展示館

八丁原発電所展示館の写真八丁原発電所に併設された八丁原発電所展示館は九重の山々が見渡せる気持ちのいいロケーションです。地熱発電のしくみや役割などをわかりやすくご理解いただける施設です。

阿蘇くじゅう国立公園の美しい山なみに囲まれた高原にある八丁原地熱発電所。春の花、夏のみどり、秋の紅葉、冬の樹氷と四季折々移りかわる姿が訪ねる人々の目を楽しませてくれる山里。自然の恵みを利用したクリーンエネルギー地熱発電の11万キロワットは我が国最大!
ぜひ一度見学にお越しください。
スタッフ一同心からお待ちいたしております。

八丁原発電所展示館 見学対象

見学対象は特に制限はありませんが、大ホールは90名、小ホールは45名まで入場可能です。

八丁原発電所展示館見学内容と所要時間

マルチ映像20分程度 、屋外設備及びタービン建屋見学30分
(屋外設備やタービン建屋は、雨天時や発電所の定期検査(通常9~10月)など、当日の状況により見学できない場合がありますので、あらかじめ展示館にお問い合わせください。)
大ホール
マルチ映像上映
100インチ・プロジェクターが設置された大ホール(小ホールは40インチ・ディスプレイ)で、地熱発電のしくみを映像やパネルで説明します。
屋外設備及びタービン建屋見学
にそうりゅうたいゆそうかんの写真「ニ相流体輸送管」(にそうりゅうたいゆそうかん)
蒸気と熱水が混じっている流体(二相流体)を蒸気井から発電所へ送る管です。
きすいぶんりきの写真「気水分離器」(きすいぶんりき)
蒸気井から二相流体輸送管を通ってきた蒸気と熱水混じりの流体を蒸気と熱水に分離する装置です。分離された蒸気はタービンへ、残りの熱水は、還元井により、再び地下へ戻します。
フラッシャーの写真 「フラッシャー」
気水分離器で分離した熱水をフラッシャーに導き、圧力を下げることでもう一度蒸発させ、その蒸気も発電に使います。このように、熱の有効利用をはかるシステムをダブルフラッシュシステムと呼んでいます。八丁原発電所ではこのシステムを採用し、出力を約20%も増加させています。昭和55年度の機械振興協会賞を受賞しました。
れいきゃくとうの写真「冷却塔」(れいきゃくとう)
復水器でできた温水を冷却させる装置です。この冷却水は復水器に送られて蒸気を冷却するために再び使用されます。
たーびんとはつでんきの写真「タービン・発電機」(たーびん・はつでんき)
タービンは発電機を回すための羽根車で、蒸気の力で回る風車のようなものです。1分間に3600回転で発電機を回し、電気を作ります。
「変圧器」(へんあつき)
発電した電気の電圧を変えて、送り出します。

八丁原発電所展示館詳細情報


住所
〒879-4912 大分県玖珠郡九重町大字湯坪601(八丁原発電所に隣接)
電話番号
0973-79-2853
開館時間
9時から17時まで
(見学時間が1時間程度かかりますので、16時頃までにお入りください。)
休館日
年末年始(12月29日から1月3日まで)
入場料
無料
ホールや食堂
駐車場
大型車8台、乗用車20台収容可能

交通
みらいくんイラスト・JR JR久大線豊後中村駅から約20km,車で約40分。
・バス 中村駅から筋湯温泉行き終点下車(約1時間)、筋湯から徒歩20分。
・高速道路 大分自動車道九重(ここのえ)ICから車で約40分。
・一般道路 県道「別府一の宮線」瀬の本から約7キロメートル、車で約20分。(長者原からもほぼ同じ)

近くの見どころ
きゅうすいけいの写真九重"夢"大吊橋(九重町)
九重"夢"大吊橋は九酔渓の標高777メートルに架かる長さ390メートル、高さ173メートルで人が渡る吊り橋としては日本一です。
大吊橋からは「日本の滝百選」にも選ばれた「雄滝」と「雌滝」からなる震動の滝を望むことができます。
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